新設合併とは?


新設合併とは何でしょうか?

新設合併とは、図のように、子会社同士が合併をする場合に、いずれの会社も消滅し、その代わりに、新しい会社が設立される合併のことを指します。

合併により消滅する会社の資産及び負債、契約関係などの権利義務の全てが、合併により新たに設立される会社に承継されます。

ただ、新設合併は、当事会社のすべてが解散するため、許認可や新株発行の手続等を新たに設立される会社で行なわなければならず、手続が非常に煩雑なため、実務ではほとんど行われていないのが実情です。

関連するコンテンツ

→組織再編の実践ノウハウ「事業の移転」

 

【こちらもご覧ください】

合併により存続する会社、消滅する会社がそれぞれ行わなければならない労務関係の手続きとは?

合併における労働保険手続

合併における社会保険手続

更新日:2019.9.19 ,  タグ: ,

このページを読んでいる方におすすめの記事


必読!これだけは知っておくべき持株会社の基本

持株会社の相談窓口

持株会社化や組織再編に関するお悩みやご質問は、みらいコンサルティングの相談窓口までお気軽にご相談ください。

お電話でのご相談

メールでのご相談

 ご相談フォーム