子会社同士の合併における合併法人の税務処理は?


A社を合併法人、B社を被合併法人とする吸収合併が実施されたとします。
A社とB社はともに株主甲に100%支配されている法人です。

B社の資産は700、負債は200、資本金等の額は100、利益積立金額は400であるとします。
この場合のA社の税務処理ですが、この合併は適格合併に該当しますので、A社はB社の資産及び負債をその帳簿価額で引き継ぎます。

そのため、資産は700増加し1700、負債は200増加し400となります。
資本金等の額及び利益積立金額についても同様です。
資本金等の額は100増加し600、利益積立金額は400増加し700となります。

 

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合併により存続する会社、消滅する会社がそれぞれ行わなければならない労務関係の手続きとは?

合併における労働保険手続

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更新日:2019.9.19 ,  タグ:

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